2型糖尿病を治療して健康な人と同じ寿命を確保する!

糖尿病の中でもおよそ9割の人が2型糖尿病に分類されます。2型糖尿病とは遺伝的な要因やストレス生活習慣の乱れなど様々な要素が原因となって起こるものです。この2型糖尿病ですが、一般的には自覚症状がないのでどこか身体が痛くなったりすることがありません。

ですので、薬を飲めば完治すると勘違いしている人も少なくないようです。しかし、2型糖尿病の場合は、完治することはかなり難しいと言って良いでしょう。では、糖尿病になると寿命が縮んでしまうのかというと、それも一概にどうこうとは言えないのです。


2型糖尿病に罹患することで健康な人と同じ寿命を確保しよう!

上でも少し触れましたが、2型糖尿病に罹患することで寿命に違いが出るのかという話ですが、これはとても難しい問題となります。きちんと2型糖尿病の治療を行っていると、そこまで寿命が極端に変わるということはありません。しかし、2型糖尿病の治療を怠っていたりすると、様々な合併症を引き起こすリスクが高くなってしまうのです。

結果、その合併症によって命の危険性が増えてしまうのも事実です。ですが、しっかりと糖尿病治療を進めていくことで完治はしないまでも、健康な人と変わらない日常生活を送ることができると考えて良いでしょう。

一般的に糖尿病に罹患するかどうかで10年程度は寿命が違ってくるとは言われていますが、きちんと治療を進めるか否かで大きくその年数は変わってくると言って良いでしょう。

2型糖尿病の治療をするというのは具体的にどんなことをするの?

病気の治療と言うと、薬を飲んで味気ない食事をするといったイメージを持つ人も多いですが、2型糖尿病の場合は症状の軽重にもよるのですが、そこまで大きな制限がつけられることはありません。

血糖値を安定させたり、摂取するカロリーと消費するカロリーのバランスを気をつけるなどを重点的に行っていくことになりますが、イメージとしては健康的な生活を送るというものになります。

食事をするのなら低カロリーなもの、適度な運動を行って、体重が増えすぎないように気をつけることが重要です。健康的な生活を送ることによって、他の生活習慣を予防することができますので、リスクを低くすることができます。




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