患者自身が糖尿病の理解をしないと改善することは出来ない!

糖尿病は毎日の生活習慣が引き金となり発症する病気です。特に2型糖尿病は、毎日の食事や運動、ストレスなどの生活習慣と密接な関係があります。ですから2型糖尿病を改善するためには、まずは生活習慣を改善することが最も大切になります。

しかし現実には、患者自身が自分の病気をきちんと理解しないことが多く、生活習慣の改善、そして糖尿病の改善が難しくなるケースも多く見られるようです。


2型糖尿病の治療では、患者自身の理解が大切

2型糖尿病の治療では、真っ先にそれまでの生活習慣を改善することから始められます。食事療法運動療法が2型糖尿病の主な治療方法になるのですが、患者自身がこのような治療の必要性をきちんと理解しないとどうしても治療がスムーズに出来ません。

2型糖尿病患者のほとんどは、40歳以上の成人ですから、このような大人の生活を四六時中管理することは難しく、本人の意志による生活習慣の改善がとても大切になっていきます。

糖尿病とそのための治療に関しての理解が十分でない患者の場合には、治療を勝手に中断してしまったり、甘いものを隠れて食べることなどを行ってしまいます。これは結果的に糖尿病を重症化させてしまい、命の危険にさらされてしまう可能性も出てくるでしょう。

2型糖尿病の治療では医師との信頼関係も大切

患者自身の自覚がとても大切な2型糖尿病の治療では、主治医との信頼関係もとても大切になってくるでしょう。糖尿病になってしまう患者の多くは食べることが大好きで、それを制限されてしまう食事療法はとても辛いものです。

しかし糖尿病を改善するためには食事療法は不可欠です。主治医の指示を信頼してきちんと従うことが、2型糖尿病の治療では最も大切なことになるでしょう。

そのためには、やはり中にはどうしても相性の悪い医師と患者のタイプがあるでしょうから、そんなときには病院を変えてみることも良いかと思います。患者の抱える不満や不安をしっかりと受け止めてくれ、的確なアドバイスや指導を行ってくれる主治医との出会いは糖尿病の治療ではとても大切なものになるでしょう。




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