ケトン体が原因で起こる病気

ケトン体は体の中で脂肪を分解する時に生成される物質ですが、健康上何の問題もない人ならケトン体が生成されても排出されるので特に影響はありません。

ところが糖尿病の人はインスリンが正常に分泌されない状態なので、体の中にケトン体が増えてしまいます。増えたケトン体は血液や体液の中にも広がり、酸性に変えてしまいます。

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糖尿病との関係が深い「ケトン体」とは?

糖尿病の検査をする場合は、血液検査や尿検査、血糖値検査などを行いますが、この時検査項目の中にケトン体の数値も含まれます。ケトン体にもいくつか種類がありますが、これは一体どういう物なのでしょうか?

ケトン体とは?

ケトン体というのは体の中で脂肪を分解する時にできる、遊離脂肪酸の事です。糖尿病診断以外の目的でも血液検査を行いますが、ケトン体は糖尿病検査においては重要な項目となります。そもそも糖尿病というのは、インスリンが正常に分泌されなくなる事で、血糖値のコントロールができなくなる状態です。

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