1型糖尿病と2型糖尿病では起こる原因が違う!?

糖尿病は、生活習慣病のひとつとして今では国民の4人に1人は糖尿病を発症しているか、または予備軍だと言われているほどポピュラーな病気のひとつです。

糖尿病は、一度発病してしまうと治ることのない病気ですが、適切な治療と食生活などの生活習慣を見直すことで血糖値の値を正常な状態に戻し維持することで、糖尿病による合併症が起こらないようにすることができるので、糖尿病自体は、自己管理でコントロールすることができるという点から考えるとそれほど怖い病気ではありません。

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糖尿病の種類~1型糖尿病と2型糖尿病

糖尿病は、今では国民病とも言われるほど発病した人だけではなく予備軍も含めると日本人の4人に1人以上が糖尿病に近いところにいると言われています。糖尿病は、食べ物として摂取したものを体内で正常に代謝することができなくなってしまう病気です。

そのため、血液の中の血糖を正常な状態に保つ働きをするインスリンは、すい臓で作り私たちの体の中を正常な状態に維持するのですが、糖尿病を発症するとこのインスリンが不足してしまうために、血液内の血糖の値が高くなり、体の様々なところに弊害を及ぼしてしまうのです。

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