運動不足による肥満は糖尿病の原因に!?

糖尿病になる傾向がある人は、肥満体型の人に多いと言われているため、まず予防改善するためには肥満の解消をする必要があると考えられます。食事の摂りすぎで肥満になる人ももちろん多いのですが、それ以上に気をつけたいこととして運動不足が挙げられるので注意しておきましょう。


肥満と運動不足、糖尿病の関係をチェック

肥満になることは消費カロリーが摂取カロリーよりも少ない時に起きるもので、運動不足などで体を動かさないと食事をあまり食べていなくてもエネルギーが消費されないままになってしまいます。

このことで太りやすい状態になってしまい、糖尿病を発症するリスクも高くなってしまうのです。特にウォーキングや水泳といった有酸素運動については、運動をしなければしないという人ほど糖尿病の発症率が高いというデータもあり、運動不足が肥満と関係していることと共に糖尿病とも密接な関わりを持っていることがわかっています。

なぜ運動不足が問題になるのか?

肥満を解消することは糖尿病の予防改善に必要不可欠だと言われますが、この時運動をすることで肥満の予防ができる大きなカロリーの消費が可能となります。

そのため運動不足の解消をすることが重視されるのですが、運動をすることはほかにも糖尿病によい影響を与えると考えられています。食後に体を軽く動かすだけで、食後の血糖値の上昇を抑えることが可能となり、血糖値のコントロールの問題が改善されると期待されています。

糖尿病のために行う運動は、激しいトレーニングでなくても構わないとされているため、長期間、継続して行うことがポイントです。ウォーキングや水泳などの有酸素運動を選んで行うと、より効率よくカロリーを消費できると言われています。

少しずつで構わないので、運動不足の解消をするように意識して、肥満の問題に取り組みながら、糖尿病の発症のリスクを抑えたり発症してしまった糖尿病の治療に向き合っていきましょう。




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