ヘモグロビンA1Cに異常が見つかったらまず医者に相談しよう!

ヘモグロビンA1Cは過去1~2ヶ月の血糖コントロールの状態を表します。これは直前の血糖コントロールを表す血糖値のデータよりも糖尿病の進行具合や改善具合を見るのに必要不可欠とされており、医師の多くもヘモグロビンA1Cを参考に治療を進めていきます。

ですから健康診断や人間ドッグでヘモグロビンA1Cの判定が異常や要検査などと出た場合は早めに医療機関を受診する必要があります。


ヘモグロビンA1Cが高かったら早めに受診を

糖尿病専門外来は今増え続けているのですが、これはそれだけ糖尿病および予備軍と呼ばれる患者が多いことを示します。また医療の発展により、糖尿病のメカニズムや改善方法なども確立されてきているのです。

ですから糖尿病についてしっかりと研究、勉強した医師に相談することで、現在の自分の血糖コントロールの状態や糖尿病の進行具合を知ることができ、さらにどのようにすれば改善することができるかも分かるようになります。

現在ヘモグロビンA1Cは国際基準地が設けられており、日本の基準値からどんどん移行して言っています。それに伴い医師に求められる知識や技術もレベルが上がっているのが現状です。

ですが糖尿病はしっかりと病気と向き合い、自分の体と向き合い、医師と二人三脚で立ち向かっていくことが大切です。ですから血液検査の結果が思わしくない場合は、糖尿病の状態を知るためにも早めに医療機関を受診し、これ以上病気が進行しないようにしましょう。

糖尿病の医者は専門医を探そう

糖尿病には専門医制度があり、日本全国にたくさんの専門医がいます。専門医になるためには認定内科医研修あるいは小児専門医研修の課程を修了し、臨床研修を受け、認定内科医あるいは小児科専門医を取得しなければなりません。

その後専門医の試験を受け、合格しなければ糖尿病専門医として看板を掲げることはできませんから、病院に糖尿病専門医と書かれている場合は非常に知識が高く、頼れる医者であることが言えるのです。糖尿病学会のサイトなどに、糖尿病専門医がいる病院が掲載されていますので、近くの病院を探してみると良いでしょう。




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