健康診断で糖尿病の疑いがあったらどうすればいい?

会社の健康診断は義務付けられているので、必ず受けなければいけません。自治体が行っている無料健康診断でも体重が気になるような場合は、人に体重を知られたくないという理由で受診したくないと思う人もいますが、太り気味の人は糖尿病のリスクもあるので健康診断は受けておくべきでしょう。

こういった健康診断の場合簡単な検査のみとなるので、本格的な検査はできません。もしも糖尿病の疑いがありと言われたら、いい機会と思いしっかり検査を受けておきましょう。


健康診断で糖尿病の疑いがあった時

疑いがありというのは限りなく糖尿病に近いという可能性もありますが、既に糖尿病になっている可能性も否定できません。これは早いうちにはっきりさせておく事をおすすめします。もし糖尿病になっていたとしても、早い段階で適切な対処や治療をすれば症状の悪化を抑えられます。

まだ糖尿病ではなかったとしても、糖尿病予備軍となり今のままの生活を続けていれば、近い将来高い確率で糖尿病になるという事です。糖尿病に対しての受け取り方も人それぞれだと思いますが、そうだとわかったなら、これ以上悪化させないようにするいい機会ですし、まだ予備軍だった場合は糖尿病にならないよう改善する事が可能です。

糖尿病治療と予防で大切な事

糖尿病になる理由もいくつかありますが、そのほとんどが生活習慣にあると言われています。お酒やタバコ、不規則な生活リズム、ストレス、睡眠不足、偏った栄養バランス、しっかり食べるのに運動しないなど、原因は多くの人に共通しておりさらに複合しています。これを改善しない限り糖尿病は悪化します。糖尿病が厄介だと言われるのは、糖尿病になった事で引き起こされる合併症があるからです。

肥満も糖尿病の原因となりますが、これだけでも心臓や肺に負担をかけるので、健康上の問題も出てきます。糖尿病になった場合も、糖尿病予備軍でも今の状態を改善する事が大切なので、できる事から改善していきましょう。




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