市販の栄養ドリンクを飲み過ぎると糖尿病になる!?

市販されている栄養ドリンクを飲み過ぎると、糖尿病になる、という話しを聞いたことがありませんか。身体の疲れを取りたい、二日酔い対策や、ビタミンなどをチャージしたい、などの理由で、市販の栄養ドリンクを日常的に飲んでいる人も多いのではないでしょうか。

市販の栄養ドリンクには、糖分をはじめとして、いろいろな栄養素が含まれたドリンクです。やはり飲み過ぎには注意が必要です。


市販の栄養ドリンクを飲み過ぎると糖尿病になるってホント?

栄養ドリンクと一口に言っても実に種類が豊富で、それぞれに用途も異なります。疲労回復や健康維持のため、さらに滋養強壮のための効果が期待される成分が含まれたドリンクが栄養ドリンクです。

例えばビタミン類やアミノ酸、生薬や漢方薬由来の成分などが栄養ドリンクには配合されています。ドラッグストアなどで手軽な値段で購入することができ、即効性も期待できるとあって、気軽に利用している人も多いかと思います。しかし飲み過ぎることによって糖尿病や心血管疾患のリスクが上がってしまうと懸念されていることも事実です。

栄養ドリンクには、缶コーヒーやジュースみたいに糖分もかなり含まれています。糖分の多い飲み物を日常的に飲むことは、糖尿病の要因となると言われているのです。

飽食の時代で栄養失調の状態にいる人はほとんどいないかと思います。栄養ドリンクには、確かに優れた栄養素が含まれていて、即効性もありますが、これは緊急時などに用いるためのものです。体調を崩したときなど、栄養が一時的に不足したような状態のときに飲むことで、はじめて最大限に効果を発揮してくれるのです。

糖尿病の改善、予防は毎日の食事が大切

市販の栄養ドリンクは、一時的なサポート役のようなものです。糖尿病にかからないために、また糖尿病改善のためには、やはり毎日の食事がとても大切です。普段から野菜や味噌汁、ご飯といった和食中心のバランスの取れた食事が理想的です。

極端に疲れたり、糖分が異様に欲しくなったりすることは、糖尿病の危険があります。ある程度の年齢になれば、健康診断を定期的に受けるようにして、栄養ドリンクに頼らず、身体のメンテナスをすることが大切です。




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