糖尿病にならないために

ファストフードやインスタント食品、甘いものを食べ過ぎると糖尿病や糖尿病予備軍になると言われていますが、これもあながち嘘ではありません。

もちろんこういった食事を食べている人すべてが糖尿病になるという事でありませんが、糖尿病予備軍になるリスクがあるのは否定出来ません。また糖尿病予備軍だと言われている人の多くに共通しているのが、運動不足です。


糖尿病予防はどうしたらいい?

普通に食事をしている人でも食べるだけ食べて、まったく体を動かさなければ摂取と消費のバランスが悪いので太ってしまいます。また年齢ともに基礎代謝は下がって行く傾向があるので、少食の人でも消費率が下がる以上、食べる量がそのままでは余分が増えるのでこれも太る原因となり、結果的に糖尿病のリスクを高めます。

糖尿病予備軍と言われている人のほとんどが、今のままの生活を続けていたらおそらく高い確率で糖尿病になってしまうでしょう。糖尿病は一度患うと完治出来ませんので、一生治療を続けていく事になります。しかし糖尿病予備軍ならまだ改善の余地はありますし、糖尿病にならずに済む可能性もあります。これには生活習慣を見直すしかありません。

生活習慣の見直し

まず今の食事と生活リズムを見直します。糖尿病予備軍の人は食事の大幅改善が必要になります。甘いもの、高カロリーな揚げ物やファストフード、インスタント食品なども辞めて魚と野菜中心の和食に切り替えましょう。肉も食べられますが量は減らし、とにかく野菜や果物を取り入れましょう。

食事は時間を決め規則正しく食べ、間食も一切辞めます。スナック菓子が家にあるとどうしても食べてしまうので、買い置きもNGです。

そして食後には必ず運動をしましょう。糖尿病予備軍の人は既に太り始めている傾向があるので、ダイエットも必要です。ダイエットは運動し筋肉を鍛え脂肪を燃やさないと成立しません。食事を減らしても運動で脂肪を燃やさないと痩せられません。




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