飲み薬治療のデメリット

糖尿病の飲み薬を使う上でのデメリットはとにかく副作用が一番に挙げられるのは言うまでもなく、個人差はあるとは言え副作用が起きる可能性を完全に避ける事はまず不可能でしょう。

飲み薬の最大のデメリットは副作用

副作用というのは誰がどういう原因で起きやすいか、というのを完璧に予測する事は困難なので対処が難しく、どんなに健康的な生活を送っていても発症する場合があるからです。


副作用が実際に発症した場合ですが、こればかりは明確な対処法がありませんから薬を中断したりするのが一般的な方法となり、薬を別のものに変える必要性が出てくる事もあります。

そしてこの副作用というのは軽度のものだと副作用ではなくただ体調が悪いだけ? と勘違いしてしまう事もあり、なかなか副作用が原因だと気づかないケースもありますので厄介な症状と言えるでしょうし、副作用だと気づかずに放置しておくと後で症状が悪化する可能性もあります。

副作用を起こさないように生活習慣に気を付けなければいけない

副作用にしても何にしても、糖尿病という病気に関わらず飲み薬を常用するなら副作用という問題に縛られるのは当然で、副作用を起こさないために人一倍生活態度に気を配らなければいけない、というのもある意味ではデメリットになります。

例えばお酒を控える、カフェインが好きな方でもコーヒーを我慢する、徹底して早寝早起きを心がけて規則正しい生活に邁進する……などなど、努力するべき事柄はいくらでもあります。

特に糖尿病は完治が難しい病気ですから、飲み薬を常用していると副作用を起こさない努力、何より薬を飲んでいるからこその正しい生活習慣を強いられる訳で、これがストレスに感じてしまう人が居る、というのがもしかしたら最大のデメリットと言えるかもしれません。

特に副作用は血糖コントロールが狂うと発症する可能性が高いですし、あまりにも栄養状態が悪いと深刻な副作用を引き起こすきっかけになりますから、健康的な人より神経質な生活を強いられるのは否めません。




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