食事でマグネシウムを摂取している人は2型糖尿病になりにくい!?

2型糖尿病は、血液中にある血糖が多くなる病気のことをいいます。血糖が多くなってしまう原因は遺伝性のものの他に、運動不足や高カロリー、高脂肪の食事を多く摂るなどの食生活の乱れなど健康を害するような日常生活を過ごすことで、少しずつ血糖値を下げる役割を果たすインスリンの作用が不足していくことから発病してしまいます。

発病して間もない頃は、全く自覚症状を感じることがないため、気がついた時には、様々な合併症を引き起こしてしまう状態になってしまう怖い病気です。


マグネシウムは私たちの体には必要不可欠な栄養素

2型糖尿病は、マグネシウムを食事で意識的に摂取している人は発病しずらいと言われています。マグネシウムは酵素の働きを助けることのできるミネラルでのため、私たちの体には必要不可欠な栄養素です。

マグネシウムには、血圧や血糖を下げる働きを持っていたり、中性脂肪の値も下げることが出来るなど、現代人に多い生活習慣病の予防に大きな役割を果たすと言われています。

海藻類や豆類を積極的に食べよう

マグネシウムが多く含まれている食品には、昆布やひじきなどの海藻類や、緑黄色野菜、玄米や大豆、米、落花生などにも多く含まれています。

しかし、マグネシウムが豊富に含まれている食材を調理すると多くのマグネシウムは失われてしまうので、マグネシウムを多く含む食材を使用して摂取しようと思ってもその吸収率は約30~40%と言われています。不規則な生活を過ごしがちな人は、サプリメントなどを利用して効率よく摂取するのも良い方法かもしれません。

乱れた食生活や生活習慣によって起こってしまう2型糖尿病などの生活習慣病を予防するにはマグネシウムを意識して摂るような食生活を心がけることが大切です。

マグネシウムは、私たちが健康で生きていくためには欠かすことのできない栄養素として食事からだけでなくサプリメントなども取り入れながら体に必要とする量を効率よく摂取していくことができれば2型糖尿病の予防にもつながっていくようです。




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