腹八分目の食事にして糖尿病予備軍を改善しよう

糖尿病予備軍は糖尿病とは違いますが、ギリギリのラインだという事に変わりないので油断はできません。予備軍だという事は高い確率で糖尿病になる人だという考え方もできます。

まだ予備軍だからと安心してしまうと、おそらく近い将来糖尿病になってしまうはずです。しかしその時から生活習慣や食事の改善、運動を取り入れていけばまだ間に合いますので、早めに改善する事をおすすめします。


糖尿病の原因を見直そう

糖尿病になる人のほとんどは、生活習慣に原因があります。生活習慣というのは子供の頃からの習慣が積み重なって出来上がる物ですから、改善するのはかなり大変です。

しかしその習慣が悪い物であり、糖尿病という病気の原因になるとわかった以上改善するのは、誰の為でもなく自分自身の為だという事も理解すべきでしょう。一度糖尿病になると完治は難しいので一生付き合っていく事になります。

症状が悪化すれば合併症を引き起こしますが、その合併症を引き起こす事で、日常生活にも支障が出るのは否めません。今まで当たり前に出来ていた事ができなくなってしまったら?結局は自分自身が辛い思いをするので、予防と改善はとても重要です。

腹八分目の食事を徹底しよう!

多くの場合食べ過ぎと運動不足が糖尿病の原因になります。お酒もこれに含まれますが、食生活の見直しと運動を取り入れるのは、糖尿病予備軍の人にはとても重要です。

お腹いっぱいになるまで食べてしまう人でも、食後に運動をしていればいいのですが、そもそも運動をしていれば多少たくさん食べていても糖尿病予備軍にはならないはずです。食べる量が多いのに運動しないから、糖尿病予備軍になってしまうのです。

いきなり食べる量を減らすのも難しいので、今日から腹八分目を意識してみましょう。最後の一口をやめるだけでも効果はあります。食事を食べる前におかずやご飯を少しだけ減らしておくのもいい方法です。食事の前にコップ1杯の水やお茶を飲んでおくと食べ過ぎを防げます。




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