食事改善をしてインスリン治療の効果を高めよう!

糖尿病治療の命題はとにかくインスリンの分泌を活性化させる事であり、インスリン治療の効果を高めるためには食事の大幅が改善が必要となるのは当然であり、少なくともインスリン注射だけで高い効果を発揮する事は出来ません。

つまりインスリン注射だけだとプラマイゼロの状態を維持するのがやっとであり、効果をプラスしていくには食事の改善が大前提となる訳です。


インスリンの活性化が糖尿病治療のカギ!

インスリンを活性化させるには、全ての栄養分をバランスよく大量に摂取するのが基本ですから、好き嫌いなどもってのほか、インスリン治療の効果を高めるためには食物繊維を中心として誰よりも多くの栄養を摂るぞ! という気持ちで食事を改善していくのが必要不可欠。

食事治療で食べてはいけない食べ物、というのはほとんどありませんから、とにかく栄養の補給に全力を尽くして食事をどんどん改善して下さい。

食品を分類して考えてみよう

食事改善をする際は、バランスの良い食事をするためにまず食品を分類して考えるのが効果的で、例えば炭水化物、野菜、果物、乳製品、魚や肉に豆など、こうやって分けるだけでも食物繊維が豊富な野菜やエネルギーの源になる肉などに区別出来るので、献立を作る時は非常に便利となります。

そして今日のご飯は牛肉、青魚、食物繊維たっぷりの野菜サラダ、豆、飲み物は牛乳……という風に栄養のバランスを考えて献立を作ると食事の改善に役立ちます。

と言っても、どんな食べ物にもそれぞれ異なる栄養がありますから、肉、魚、野菜などをバランス良く食べるだけでもインスリン治療の効果を高める事は出来ますから、やはり改善という意味ではこういう食事をして、なおかつお菓子やジュースなどを我慢してブドウ糖を我慢する事などが挙げられます。

また、野菜を食べるにしても塩分の多い漬物は避ける、エネルギー過多にならないよう米やパンの食べ過ぎを控えるなど、バランスを保つためのコントロールも重要な要素になるでしょう。




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