食事の時は小さめのお皿に盛って満腹感を得よう!

糖尿病の人や糖尿病予備軍の人は、食事制限が必要になります。食べ過ぎと運動不足は糖尿病の原因で最も多い物となりますが、長い時間かかって身についた習慣というのはなかなか改善できません。

自分は大丈夫だろうという根拠のない自信も、病気のリスクを高めます。糖尿病は誰でもなる可能性を秘めているので、予防はとても重要だと思ってください。


小さ目のお皿に料理を盛ろう

食事の習慣は家庭による違いも大きいと思いますが、大皿にたっぷりと盛られたおかずは見た目にも豪華で食卓も賑やかになりますが、これは食欲も増進させてしまいます。

食べ盛りの子供ならいいかもしれませんが、糖尿病予防にはNGとなります。大皿から各自で取り分けて食べる形式だと、つい取りすぎてしまう傾向があります。

もしもこういう食事をしている人は、今日から小さなお皿を変えてみてください。おかず毎にお皿を変えて取り分けますが、取り過ぎないようカロリーなども考えておきます。

例えばおかずが3品あった場合、最初から小皿3枚に各おかずを取り分けておき、それ以上食べないように徹底します。ご飯とお味噌汁を入れれば計5皿になるので、それだけでも見た目で満足感も出ます。

食べ過ぎを防ぐ工夫

お皿を増やすと洗い物が増えるのが嫌なら、ワンプレートにするという方法もあります。一つのお皿に主食とおかず、デザートなど全て一緒に盛り付けますが、彩も鮮やかですし量も多く見えるというメリットはあります。

見た目にも賑やかなのは、満足感も味わえます。おかわりをしないで済むように、目で満足させて食べ過ぎを防ぎましょう。また食べる順番も工夫します。

野菜果物などを先に食べておくと、血糖値の上昇を緩やかにできます。こうすれば肉や揚げ物も我慢せずに食べられます。青は食欲を抑える作用がある色だと言われているので、お皿やマットに青を使うのも食べ過ぎを抑える効果が期待できます。つい食べ過ぎてしまう人は色も工夫してみましょう。




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