糖尿病になったらサラダのドレッシングにも気をつけよう!

糖尿病には食事制限も欠かせませんが、ただ食事を制限するのではなく、糖質を制限する事も大切です。糖質というのは甘い物だけに含まれるとは限らないので、食材や調味料まで成分を確認する事が大切です。ちょっとくらいなら大丈夫でしょうという油断は、糖尿病には禁物です。

糖尿病患者はドレッシングの成分に注意

糖尿病では糖質制限も欠かせませんが、野菜を多く摂るように医師からも食事指導があるので、サラダを食べるのはとても良い事です。しかしこの時注意したいのがサラダにかけるドレッシングです。市販のドレッシングを使うのも手軽で便利ですが、ドレッシングにどんな物が使われているかもチェックしておきましょう。


ノンオイルドレッシングは一見ヘルシーに思えますが、オイルを使用していないからといって安心できません。オイルは油なので使っていない方が確かにヘルシーですし、糖尿病の食事制限にも良さそうに思えますが、油分を使わない代わりに塩分や糖分を多く使い味をカバーしています。

糖尿病の食事に野菜を多く取り入れるのもいい事ですが、ノンオイルドレッシングを大量にかけてしまえばそれも無意味になってしまいます。

油の少ないドレッシングを手作りしよう

油は確かに摂り過ぎると体に良くありませんし、糖尿病の食事にも油は控えるべきです。しかし油にも種類があるので、体に良い油を選べば糖尿病の食事にも活用できますし、サラダも美味しくいただけます。

この場合はオリーブオイル、亜麻仁油、くるみ油などがオススメです。オイル自体にも香りや風味があるので、塩分や糖分で誤魔化さなくても少量でも美味しいドレッシングが作れます。

オリーブオイルや亜麻仁油には、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれるので、血糖値の上昇をコントロールする作用が期待出来ます。くるみはコレステロールゼロなので、オイルとして取り入れた時もヘルシーです。塩分は控えめにして酢や胡椒などスパイスで調節すればヘルシーなドレッシングになります。




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