加工食品には脂肪が多い!糖尿病で避けるべき食品とは

加工食品は調理も簡単なので忙しい人には重宝しますが、実は脂肪分が多く含まれているので過剰摂取は避けるべきです。さらに加工する段階で人工的に作った物や化学的に合成した添加物も使用しますので、そればかり食べていれば様々な病気のリスクを高める可能性もあります。


身近な加工食品は糖尿病のリスクを高める

仕事上時間が不規則で食事もままならない人は、外食やコンビニ弁当で済ませてしまう事も多いと思います。お腹が満たされるのはいいのですが、栄養バランスを考えるとあまりいい状態とは言えません。外食やコンビニ弁当の多くには、加工食品が使われています。

家で食べている人も、インスタント食品やレトルト食品を使っている場合は、これも加工食品になるので良い食事とは言えません。

加工食品ばかり食べていると、量は少なくても糖尿病のリスクを高めると知れば、少しは食事に対する意識も変わるかもしれません。ただし全ての加工食品が体に悪い物とは限りませんので、取り入れ方なども注意してみましょう。

調理に一手間加えてみよう

体に悪いとわかっていても、仕事の関係上やむを得ず食事に手抜きをしてしまう事があります。加工食品は糖尿病のリスクを高めるという事も確認されていますが、それ以外食事をする手立てがない人もいるでしょう。

こういう場合は例えばインスタントラーメンを食べる時に、コンビニなどで売られているカットされた野菜炒め用の野菜をプラスしてください。麺もノンフライを選ぶようにすれば、少しカロリーを抑える事が出来ますし、これだけでも栄養バランスは良くなります。冷凍食品は添加物が多いイメージもありますが、中には無添加の物もあります。

調理する時間がない場合は、無添加の冷凍野菜を使い調理時間を短縮する事もできます。加工食品にも種類がありますので、何もかもがダメという事ではありません。何が使われているか、どのように加工されているかもチェックすると糖尿病の食事療法にも役立てる事が出来ます。




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