糖尿病の食事中は炭水化物をとり過ぎないように気をつけよう!

炭水化物は三大栄養素にも含まれているので、毎日欠かさず取り入れたい栄養素ですが、摂り過ぎてしまうと糖尿病には良くありません。糖尿病の食事制限でも炭水化物の摂り過ぎに注意しますが、糖尿病予備軍の人も同じです。

炭水化物の過剰摂取は野菜で防ごう

炭水化物は意識しなくても毎日普通に食事をしていれば摂取できています。穀物類、麺類、野菜果物、豆類など毎日のように口にしている食材のほとんどに含まれています。

小麦粉から作る加工食品も炭水化物が豊富に含まれています。例えばお好み焼きや焼きそば、ラーメンやピザをご飯のおかずにしているような場合は、炭水化物にさらに炭水化物を組みわせている事になるので、過剰摂取となります。


野菜や果物にも炭水化物は含まれますが、その量はごくわずかです。炭水化物は主食となる物に多く含まれるので、野菜や果物、肉や魚など他の物で量を調節すれば過剰摂取は防げます。

炭水化物ダイエットの注意点

ダイエット法の中に、炭水化物ダイエットがありますが、これは糖尿病の人にもおすすめできます。ただし多くの人がやり方を勘違いしている傾向があり、かえって健康を損ねる可能性があるので注意してください。炭水化物ダイエットというのは、炭水化物を一切摂らないのではなく、量を減らすのが正しい方法です。

炭水化物は三大栄養素の一つでもあるので、健康維持には欠かせない物です。脳が正常に機能するためにも炭水化物は欠かせませんので、適量を見極め摂り過ぎないようにしましょう。

豆類にも炭水化物が含まれますが、豆腐は植物性のタンパク質が豊富なので毎日食べても摂り過ぎにはなりません。豆腐を使ったおかずに野菜を多めにすれば栄養バランスも整いますし、カロリーも控えめに出来ます。

ちなみに絹豆腐よりも、木綿豆腐の方が炭水化物は少ないので種類にも気をつけてみましょう。うどんやラーメン、焼きそばなど麺類の場合も、野菜を多めに入れる事で栄養バランスが整います。




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