糖尿病の治療中は油で揚げない調理法で食事をとろう!

糖尿病になると厳しい食事制限を余儀なくされます。今まで当たり前のように食べてきた大好物はほとんど食べられなくなるというイメージも強いのですが、意外にもそれほど厳しくはありません。ただし調理方法には工夫が必要です。

糖尿病でも揚げ物が食べられる?

揚げ物やこってりとした味付けの物はどれも美味しくお腹をいっぱいにしてくれます。こういう物ばかり食べていると太る原因となりますし、肥満は糖尿病など危険な病気のリスクを高めます。しかし食べ物の好みというのは長年かかって身につく事なので、糖尿病だと診断され、食事制限をしないと深刻な状態と言われてもなかなか改善できません。


糖尿病の原因はほとんどが生活習慣と食事にありますので、改善しない限り症状は悪化していきます。糖尿病が怖いと言われるのは、合併症が深刻な症状になるからです。心臓や脳の病気を引き起こせば命にも関わりますし、手足の壊疽で切断を余儀なくされる事も珍しくありません。

こういったリスクがある以上改善が必要なのは言うまでもありません。糖尿病でも調理方法を工夫すれば揚げ物だって食べられます

調理方法の工夫について

例えば唐揚げやとんかつも調理方法は工夫出来ます。今はノンフライヤーというとても便利な調理器具もあるので、揚げ物好きならぜひ取り入れてみましょう。ノンフライヤーは油を使わず調理できるので、揚げ物もカロリーを大幅にカット出来ます。メーカーによる多少の違いはありますが、ノンフライヤーは空気と熱で調理をするので油を使わなくてもサクサクの揚げ物ができるのです。

これさえあれば他のメニューも油を使わずにできるので、糖尿病の食事制限にも役立ちますし、健康維持にも重宝します。ただし油分も健康維持には必要なので、他の部分でヘルシーなオリーブオイルや亜麻仁油などを取り入れカバーしてください。油を使う調理法はどうしてもカロリーが高くなってしまいますので、蒸す調理法もオススメです。




  にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ