糖尿病予備軍になったら和食中心の食事に改善しよう

和食は日本人なら誰もが慣れ親しんだ味なので、特に意識していなくても毎日和食を食べている人は多いと思います。しかし今は食生活の欧米化に伴い、和食ではなく他国の食文化を好んで取り入れている人もいます。好みなどもありますが、食生活の欧米化に伴い以前はなかった病気が増えているのも事実です。


糖尿病予備軍の人に和食をすすめる理由

特に糖尿病の人は糖質を制限しなければいけないので、食事も改善します。やはりこの場合はヘルシーな和食が良いと言われていますが、和食ならではのうま味には、味覚を満足させる作用があるので、調味料の使いすぎを防げます。

塩分や糖分の取りすぎも糖尿病になる原因となります。うま味には食欲を抑えるという素晴らしい作用があるので、糖尿病の人以外にもダイエット食として世界中からも注目されているのです。和食はダシを使い、野菜や魚を中心としたメニューが多いので、カロリーの点から見てもヘ健康的です。

糖尿病予備軍の人はまだ糖尿病ではないものの、限りなく糖尿病に近い状態なので改善は早いほどメリットも多くなります。おそらく多くの人が高カロリーの食事をしていると思いますので、今日からでも和食メニューに切り替えてみましょう。

食事以外の注意点

和食に切り替えるだけでもかなり効果は期待できますが、肉を食べてはいけないというルールはありません。ただし肉を食べる場合は必ず野菜を添え、先に野菜から食べ始めますこうするだけで野菜の食物繊維が血糖値の上昇を緩やかにし、脂肪の吸収を抑える効果を発揮してくれます。

食べる順番も工夫してください。後は食べた分のカロリーを消費するために運動が必要です。糖尿病の人も糖尿病予備軍の人も圧倒的な運動不足の状態にあるので、運動をして摂取したカロリーや体脂肪を燃やしてください。

糖尿病予備軍の人は生活習慣と食事を改善しない限り、高い確率で糖尿病になると言われているのと同じです。和食を食べ適度に運動していれば、糖尿病予備軍からも抜け出せるはずです。




  にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ