糖尿病予備軍と判断されたら夜食は控えよう

1日3回食事をするのは一般的な事ですが、その割合や食べる量によっては肥満を招き、糖尿病などの病気の原因となってしまいます。朝は前日の夜から数時間の間何も食べていないので、1日の始まりは体もエネルギーを必要としていますから少しくらいボリュームのある食事をしても問題ありません。

昼食も午後に備える必要があるので食べても問題ありません。しかし夜は寝るだけなので基礎代謝も下がりますし、夕食を食べているのに夜食まで食べてしまうのは、食べ過ぎです。


夜食を食べてはいけない理由

例えば夜勤で夜の間中仕事のために起きている人なら、夜食を食べてもいいのですが、後は寝るだけの場合食事で摂った栄養やカロリーは消費されずに脂肪になるので、太りやすくなります。

太る事が肥満の原因となりやがては糖尿病になるリスクを高めるので、糖尿病予備軍の人は夕食を少なめにして夜食も控えましょう。1日のうちで夜は最も基礎代謝が下がりますので、食べれば食べるほど太りやすくなります。夜は3食のうちでも一番カロリーを控え、消化のいい物を腹八分目までとしておきましょう。

糖尿病予備軍以外の人も注意

糖尿病予備軍の人はもちろんですが、まだ糖尿病でも糖尿病予備軍とも診断されていない人でも、家族に糖尿病の人がいる場合は要注意です。

というのも家族は体質が似ますし、生活習慣や食事も同じなので、糖尿病になりやすい傾向があります。今は大丈夫でも家族に糖尿病の人や糖尿病予備軍の人がいる場合は、今と同じ生活習慣を続けていたら高い確率で糖尿病になる可能性があります。

夜は健康な人でもたくさん食べたり、夜食を食べたりすれば太りやすくなるので注意が必要です。夕食を食べたら後は寝るだけなので、受験勉強や夜勤といった特別な事情がない限り、夜食は必要ありません。どうしてもお腹がすくなら、果物やトマトなどヘルシーな物で我慢しましょう。寝る直前に食べるのは胃にも負担をかけるので良い事ではありません。




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