甘いものでストレスを発散していると糖尿病予備軍になる!?

糖尿病にはなっていないものの今後糖尿病になるリスクが極めて高い人を、糖尿病予備軍と呼んでいます。太っている肥満体型の人、甘いものをたくさん食べる人は糖尿病になりやすいと言われていますが、糖尿病になる原因のほとんどが生活習慣に問題がある人です。

糖尿病予備軍は今後糖尿病になるリスクが高い人ですが、原因となる生活習慣を改善すれば糖尿病になるリスクを下げる事は可能です。


ストレス解消に甘いものを食べてしまう

今の日本はストレス社会とも言われているように、たくさんの人が何らかのストレスを抱えて生きています。大人だけでなく子供にもストレスは増えています。

ストレスを感じてもそれをうまく解消する方法がある人は、ストレスによる体調不良や病気にも対応できますが、ストレス解消法が間違っていると思わぬ病気のリスクを高めてしまいます。

ストレスを解消するために甘い物を食べる人は、糖尿病予備軍になるリスクも高くなるので注意してください。食べる量にもよりますが、この場合つい食べ過ぎてしまう傾向があります。

ストレスを言い訳にして甘いものをたくさん食べていれば、カロリーも多くなりますし糖分や脂質もたくさん摂る事になるので当然太っていきます。一度にたくさん食べないからといって安心できません、間食も太る原因なので甘いお菓子や一口サイズのチョコレートを持ち歩くのはやめましょう。

食べる時間もポイントです!

どうしても甘い物が我慢できないなら、1日のうちで最も脂肪の吸収率が下がると言われている14時から15時の間に少量だけ食べてください。どうしても間食がやめられずに余計ストレスがたまる人も、この時間帯だけなら食べてもよしとします。

ただし他の食事は栄養バランスを考えて腹八分目にしておきます。糖尿病予備軍にならないためには、適度な運動も必要です。食事をしっかりと食べられるのは、運動してカロリーを消費する事を前提としていますので、動かなければ食べた分だけ太るのは当たり前です。




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