運動不足が原因で糖尿病予備軍になる!?

糖尿病はそれ自体も最悪命を脅かす事がありますが、糖尿病になる事で合併症のリスクが高まるのも怖い病気と言われる理由です。自分は糖尿病にはならないと根拠のない自身を持っている人ほど、糖尿病予備軍である事が多いのを知っていますか?糖尿病は誰もがなる可能性を秘めている病気と言っても過言ではありません。


糖尿病予備軍になる人の特徴

糖尿病は肥満の人がなる病気と思われていますが、実は肥満以外の人も糖尿病になる事があります。

隠れ肥満の人は見た目はどちらかというと痩せているのに、内蔵に脂肪が付いているので肥満よりも糖尿病のリスクが高くなります。少しウエスト周りが気になり始めるメタボ体型の人は見た目にも太っているので、糖尿病予備軍であるという自覚があります。

しかし隠れ肥満の人は、誰が見ても肥満とは程遠いのでまさか自分が糖尿病予備軍だとは思わないのです。痩せているから大丈夫というのは、糖尿病予備軍に関して通用しないと思っておいてもいいくらいです。肥満体型の人や隠れ肥満の人に共通しているのは、運動不足です。ここ数年まったく運動をしていない人は、自分が糖尿病予備軍である可能性も否定できないかもしれません。

糖尿病予備軍にならないために

これには運動するしかありません。肥満が悪いならダイエットすればいいでしょう?と安易に考えてしまいますが、運動にも種類があるので闇雲に運動しても怪我をするかもしれませんし、明らかに自分には無理な事をしようとしても長続きしないのでまずは、自分が出来る事から始めましょう。運動不足で糖尿病予備軍になっている人は、食事の見直しも必要です。

間食は一切せず栄養バランスを考え規則正しく3食食べる事が大切です。脂肪を燃やすには筋肉も必要なので、運動をせずに脂肪を燃やす事はできません。運動も有酸素運動が効果的なので、ウォーキング水泳など全身を使って20分から30分続けられるものを選んでください。




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