糖質の多い食品の摂取は避けて糖尿病を予防

お菓子などが好きだという人は糖質が多く使われている食品を急に食べないようにしようと思っても難しいことがあると思われますが、糖尿病を予防しようと考えている時でも、絶対に糖質を含んでいるものを食べてはいけないということではないので、まずは量を調節することを考えましょう。

また、お菓子類だけをチェックしているだけでは糖質の多い食品を避けきれないことがあるので注意してください。


糖質の多い食品を控える時には

フルーツにも糖質は含まれているので、ヘルシーだと思って食べすぎていると血糖値のコントロールができなくなってしまいます。野菜ジュースなども同様に糖質が含まれているものがあるので、注意して購入するか、自分でジューサーを使って手づくりすることが必要となります。

糖尿病のために糖質を控えるという場合に、どうしても甘いお菓子を食べたいという場合には、寒天やゼリーなどにすると、食物繊維を摂ることができ、満腹感を得られるのでおすすめです。

糖尿病の予防のために糖質の多い食品を避けよう

糖質の多い食品としてお菓子やフルーツがあることはわかりましたが、実はほかにも注意しなければならない食品として、米やパン、麺類といった炭水化物を含んでいるものが挙げられます。

これらは体内でブドウ糖として吸収されて働くため、血糖値を上昇させてしまう特徴を持っており、糖質と同様に控えることが必要とされています。しかし、お菓子やフルーツなどと同じように食べてはいけないということではなく、糖尿病の食事療法でも1日につき80Kcalまでは摂ることができるようになっています。

糖尿病の予防のことを考えた時には、食事療法までの厳しい管理をしなくてもよいケースもあると思われますが、食べすぎないように量を調節することが効果的だと考えられます。糖質の多い食品との上手な付き合い方をすることが、糖尿病の予防につながっていくので、まずは食事内容を見直してみましょう。




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